空気人形 – 生命之诗
Posted on 星期四, 四月 1st, 2010 at 21:34一首沉重,却又非常贴近主题的诗。
生命是什么,为何而生,为何而去的理由,
在静静的音乐里,在一个初生的生命面前,慢慢的浮现,慢慢的张开……
以这首诗,纪念下懒人的第100篇post
「生命は」
生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする
生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ
世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?
花が咲いている
すぐ近くまで
虻(あぶ)の姿をした他者が
光をまとって飛んできている
私も あるとき
誰かのための虻(あぶ)だったろう
あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない
生命
可能是无法以自身之力成功地完满
而被创造出来的
好比花
就算将雌蕊与雄蕊聚集
也不足够
仍需昆虫与微风的造访
连系起雌蕊与雄蕊的关系
生命本质上
便怀有重要的匮乏
并因他者的存在而完满
然而
我们彼此
对于自身这份重要的匮乏
毫无自觉,也未曾被告知
原来我们是被散播的种子
然而有时
再难忍却也能维持住的关系
就这样
世界被巧妙的构筑了
这是为什么?
马蝇
泅泳在光里
向盛开的花
慢慢飞近
我也可能是
别人的马蝇吧
或许你也是
曾是吹拂我的风
———
诗人介绍
【吉野弘 1926年-。詩人。山形県酒田市出身。高校卒業後、就 職。徴兵検査を受けるが、入隊前に敗戦を迎える。1949年労働組合運動に専念し、過労で倒れ、肺結核のため3年間療養。1953年同人雑誌「櫂」に参 加。1957年、詩集「消息」、1959年詩集「幻・方法」。1962年に勤務を辞めて詩人として自立。詩画集「10ワットの太陽」、詩集「吉野弘詩集」 「叙景」、随筆集「遊動視点」「詩の楽しみ」など著書多数。】